ご連絡いただき誠にありがとうございます。

PRIMES Japan 株式会社
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-4
クレシェンドビル7F
Tel 045-620-9377

連絡先

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PRIMES 社の測定機器やサービスついて何かご質問はございますか?
該当する項目を選んでください。

General, Service

PRIMES社製測定機器が動きません。対処方法を教えてください。

出来るだけ早く問題を解決するため、当社までご連絡をお願いします。

その際、下記情報も併せてお知らせください。

  • 症状と問題の原因
  • 製品名とシリアル番号
  • 注文番号とご購入日
  • 校正波長

 

E-mail: 

TEL: 045-620-9377

 

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

機器のメンテナンス、校正、修理を依頼する場合の送付先を教えてください。

可能であれば、機器専用ケースに機器を梱包し、信頼性の高い運送業者を使用して下記住所に送付してください。その際、ご依頼内容又は故障内容が記載された説明文を同封してください。

PRIMES Japan 株式会社
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-4
クレシェンドビル7F
Tel 045-620-9377

 

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

PRIMES社から送られてきた貨物に破損が見つかりました。対処方法を教えてください。

直ぐに輸送中に受けた機器の破損状態を確認してください。運送業者に全ての破損を一緒に確認してもらいサインをもらってください。通常、運送業者は後日に発覚したクレームには対応はしません。

例外を省きPRIMES社製機器は「工場渡し」ですので、PRIMES社は輸送時に発生した破損に対して法的責任を負いません。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

機器送付前に内部の冷却水を除去する必要がありますか?

輸送前に機器内の冷却水を除去することをお勧めします。特に冬季には輸送中気温が氷点下を下回り、冷却回路が破損する可能性があるからです。さらに汚染につながる細菌がよどんだ水の中でかなり早く増殖してしまいます。機器内の水を排出する時、絶対に圧縮空気を使用しないでください!冷却水除去後はご購入時の付属品シーリングプラグを必ず挿入し、水路を完全に封じて下さい。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

機器を送付する際、付属品も同梱する必要はありますか?

ケーブルやコンバータなどが不具合の原因の可能性もありますので、可能であれば、付属品も全て一緒に当社に送り返してください。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

PRIMESのWEEE(廃電気電子機器指令) Reg. No.は何ですか?

DE65549202です。

27.09.2016にIxtensaが最後に更新

PRIMES社製測定機器の廃棄方法を教えてください。

廃棄について

Electrical and Electronic Device Law(Elektro-G)により、2005年8月以降に製造されたPRIMES社製測定機器はPRIMES社が無料で廃棄する義務が発生します。PRIMES社はドイツ国内において登録番号WEEE-Reg.-Nr-DE65549202のUsed Appliances Register (EAR)の登録製造者です。

廃棄をご希望される場合はPRIMES社に装置を送ってください。無料にて廃棄しますが、このサービスには輸送費は含まれていません。また廃棄希望する旨の書類が必要になります。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

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Measurement devices

BeamMonitor/BeamMonitor-HQ:
ビームが見つからない場合の対処方法を教えてください。

装置に入射するビーム方向を確認してください。特に製造年月日が古い場合、時々入射方向が装置に明確に表示されていないことがあります。固定ネジ用の穴がある側面からビームを入射してください。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

BeamMonitor/BeamMonitor-HQ:
最良のBeamMonitor設置方法を教えてください。

装置が動かないように設置してください。装置にある装置固定用の穴を使用する際は、ネジが5mm以上装置から突き出ないようにしてください。長いネジを使用すると装置内部の部品と衝突する可能性があります。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

FocusMonitor:
PRIMES社製測定機器と通信ができません。対処方法を教えてください。

Communication 内の free communicationを開き、Mode内のインタフェースとSerial内のCOMポートで正しいものを選択してください。イーサネット接続の場合は装置のMAC又はIPアドレスを入力してください。USBを使用する場合はUSBコンバータのソフトがインストールされているか確認してください。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

FocusMonitor:
多くのフィルファクターエラーがあります。対処方法を教えてください。

フィルファクターを確認してください。35%~75%であれば合格ですが、理想値は50%~60%です。狭い範囲であっても現在の分布について事前チェックすることは必要です。

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FocusMonitor:
フィルファクターエラーが一つあります。これが示す意味と対処方法を教えてください。

設定されたplane数が少なすぎます。測定中レーザの動作又は位置が変わってしまったと思われます。

対処法:マニュアルで個々にplaneを再度測定し上書きします。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

FocusMonitor:
オーバーロード信号(飽和/クリッピング)がLDSに表示されています。対処方法を教えてください。

  • 検出器の感度を下げる
  • 回転数を上げる
  • 感度切替スイッチの検出器であれば、感度を変更する。
  • 低感度の回転チップを使用する

注意事項:回転チップの最大耐光強度を超えないようにしてください。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

FocusMonitor:
FocusMonitorでビームが見つかりません。何が原因でしょうか?

  • 設定したウィンドサイズが小さすぎる。
  • レーザのアライメント位置がずれている。
  • ビームが最大スキャン位置から外れている。
  • レーザのスイッチがオフになっている。
  • 信号が弱すぎる又は感度が低い。
  • 回転チップに欠陥がある。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

FocusMonitor:
数plane測定後、測定が停止してしまいます。対処方法を教えてください。

回転チップ、回転ディスク、検出器の温度を確認してください。

散乱光、太陽光、暖房機器、自然対流により装置が50度以上にならないようにしてください。

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FocusMonitorとPowerMonitorの組み合わせ:
測定ができません。対処方法を教えてください。

FocusMonitorとPowerMonitorがPRIMES bus(コンバータ)で接続されている場合、PowerMonitorの流量が低すぎるとPowerMotniorがFocusMonitorをすぐにブロックします。流量を確認してください。

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PowerMeasuringModule:
表示されているパワーが小さすぎます。この原因は何でしょうか?

ビーム径を確認してください。最大ビーム径が25mm~35mmであれば、開口径でのパワーロスを防ぐことができ、ビームの一部が検知されないというリスクをなくすことができます。

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PowerMonitor/EC-PowerMonitor:
PowerMonitor用ソフトを使用したパワー計測方法を教えてください。

  1. ケーブルと冷却水が正しく接続されていることを確認し、装置の電源をオンにしてください。その後ソフトを立ち上げてください。流量は毎分7~8リットル(最低:8リットル/kW)に設定してください。流量が少ない(毎分4リットル以下)場合、ソフトが測定を停止させます。
  2. 安全確保のため、レーザをPowerMonitorで測定する時は必ずインターロックを使用してください。この回路によりPowerMonitor及びロック位置で流量をモニターできます。
  3. ロックをオープンにしてください。
  4. PowerMonitor/EC-PM開口径の中心にレーザの照射位置を合わせてください。最大パワー密度は12 (9) kW/cm²です。PM/EC-PMのミラー入り口でのビーム径が6~25mmになるように調整する必要がありますが、最大パワー密度を超えないようにしてください。レーザは機器に対して垂直に入射してください。
  5. 測定前に冷却水を1~2分間を流してください。それからボタンを押してゼロレベルを設定してください。
  6. レーザを発振し、約25~60秒後に測定値が表示されます。この間はシステムによりわずかですが数値が上昇するので、60秒後に最終的な数値が表示されます。一回の測定ではなく数回以上計測し、10秒以上の平均値で測定することをお勧めします。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

PowerMonitor/EC-PowerMonitor:
測定に冷却水の供給状況が影響することはありますか?

はい。例えば伝導率が60µS以下の冷却水であることや、圧力や冷却水に毎分1K以上の温度変化がある場合、平均値の測定時間は30秒又は90秒となることがあります。

22.06.2020にIxtensaが最後に更新

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