ご連絡いただき誠にありがとうございます。

PRIMES Japan K.K.
Crescendo Building 7th floor 2-3-4
Shinyokohama, Kohoku-ku
Yokohama-city, Kanagawa 222-0033
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PRIMES のサービスやデバイスについて何かご質問はありませんか?
該当する項目を選んでください。

General, Service

PRIMES社製測定装置が動かなくなってしまいました。どうしたらいいですか?

できるだけ早く問題に対処するため、当社の技術サービスまで連絡してください:

sales@primes.de
Tel +49 (6157) 9878-250

連絡する際には、以下の情報を併せてお伝えください:

  • 問題発生の原因とその症状
  • 製品名とシリアルナンバー
  • 注文番号と購入日
  • 装置が校正される波長

27.09.2016にIxtensaが最後に更新

機器のメンテナンス、キャリブレーション、修理を希望する場合、どこに送付するべきですか?

可能ならば、機器を元々入っていた個装パッケージに入れ、信頼性の高い運送業者から以下に記載する住所に送付してください:

PRIMES GmbH
Technical Service
Max-Planck-Str.2
64319 Pfungstadt
Germany

また、ご依頼の内容、または故障についての説明を同封してください。

27.09.2016にIxtensaが最後に更新

PRIMES社から機器が破損した状態で送られてきた場合はどうしたらよいですか?

その場合は、機器が配送される過程で受けた破損の状態を直ちに確認してください。そして、配送業者に確認できる全ての破損について見せ、レシートにサインをしてもらってください。一般的に配送業者は後からクレームを言われても受け入れません。

別段の合意がなければ、PRIMES社は機器を工場から送ります。つまり、当社は配送時の破損について法的責任を負いません。

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機器内の冷却液を配送前に排出しておく必要はありますか?

当社では、機器の配送前に機器内の冷却液を輩出しておくことを推奨しております。特に冬季に配送が行われる場合、配送中に気温が氷点下を下回る可能性があるためです。低温下では、冷却液が冷却液循環部を損傷する危険性があります。その上、汚染につながる細菌は、流れない水の中では通常よりもはるかに早い速度で増殖します。機器内の水の排出には、圧縮空気を使用して下さい! 一旦冷却液循環部から冷却液を排出する際は、シーリングプラグにしっかりと挿入がされていることを必ず確認してください。

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機器を送付する際には、付属品も同封するべきですか?

可能ならば、ケーブル、コンバーターなどの機器の不調(不一致)の原因かもしれない全ての付属品を、元々入っていたパッケージの中に戻してください。

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PRIMESのWEEE(廃電気電子機器指令) Reg. No.は何ですか?

DE65549202です。

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PRIMES社製測定装置を処分する時は、どのようにしたらいいですか?

廃棄について

PRIMES社では、電気・電子機器法(ElektroG)の下、2005年8月以降に製造されたどのようなPRIMES社の製品の廃棄も、無料で行うことが義務付けられています。
PRIMES社は、電気機器廃棄物(EAR)のための国家登録されたメーカーとして、以下の番号で登録されています。WEEE Reg. No. DE65549202.
当社の所在地に無料処分を行いたいPRIMES社製測定装置を送ってください(このサービスは、配送費用は含みません):

PRIMES GmbH
Max-Planck-Str.2
64319 Pfungstadt
Germany

また、お客様が所有している機器をPRIMES社に処分させることを希望する場合、その旨の通知が必要になります。

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Measurement devices

BeamMonitor/BeamMonitor-HQについて:
ビームが確認できません。どうしたらよいでしょうか?

装置に入るビームの方向を確認してください。とりわけ型が古い場合、ビームの入口の方向がはっきりと装置の上にない場合があります。ビームは常に穴のある側から入り、締め付けねじの方に向かいます。

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BeamMonitor/BeamMonitor-HQについて:
BeamMonitorを据え付ける最良の方法は何ですか?

まず、装置を滑る心配のない場所に置くことを心がけてください。この目的のために装置の表面の穴を使う場合、ねじはBeamMonitorの装置本体から5mm以上突き出さないようにしてください。また、長いねじを使用すると、機器内部の部品とぶつかる恐れがあります。

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FocusMonitorについて:
PRIMES社製測定装置との通信ができません。どうしたらよいでしょうか?

通信―フリー通信:インターフェース―の選択とCOMポートをチェックして下さい。 イーサネットを使用している場合、装置のMACまたはIPアドレスを入力してください。USBコンバーターのドライバーがお客様のコンピュータにインストールされているかどうかご確認ください。

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FocusMonitorについて:
多数の曲線因子エラーが出ます。どう解釈したらよいのでしょうか?

曲線因子の配置をチェックしてください:35%以下あるいは70%以上は良くありません。理想的な値は50%から60%の間です。どのような狭い範囲も現在の分布のレビューの前に必要とします。

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FocusMonitorについて:
1つだけ曲線因子エラーが表示されています。これはどういう意味でしょうか? あるいはどのように修正したらよいですか?

反復回数が小さすぎます。レーザーの性質あるいは位置が測定中に変化したと思われます。
対処法:手動で通常の個々の段階を上書きしてください。それにより、この段階の測定が反復します。

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FocusMonitorについて:
オーバーロードの信号に、飽和/クリッピングがLDSに表示されています。どのようにしてこれを防ぐことが出来ますか?

  • 検出器の増幅を減らしてください。
  • スキャンするスピードを早めてください。
  • 多段検出器が装着された場合、検出器を切り替えます。
  • 低感度テストプロッドを使用します

注意:必ず推奨最大電力密度に従い、プロッドテストを行ってください!

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FocusMonitorについて:
FocusMonitorがビームの検出に失敗しました。何が原因なのでしょうか?

  • 予め選択された開口部が小さすぎる可能性。
  • 小開口部がレーザビームと正しい位置関係で並んでいない可能性。
  • レーザーが最大スキャン領域の外側にある可能性。
  • レーザーのスイッチがオフである可能性。
  • シグナルが弱すぎる、またはシステムの感度が低すぎる可能性。
  • 探り針に欠陥がある可能性。

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FocusMonitorについて:
測定がいくつかの段階の後に停止してしまいます。どのようにしたら完全な測定を行うことができますか?

探り針、回転ディスク、検出器の温度を確認してください。
注意:散乱放射線、太陽光、放射ヒーター、自然対流により、装置が50度以上なることを、完全に防がなくてはなりません。

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FocusMonitorとPowerMonitorの組み合わせ:
測定ができません。どうしたらよいでしょうか?

FocusMonitorとPowerMonitorがバスで使用される場合、PowerMonitorの冷却液循環の流量が低すぎる状態になると、すぐにPMはFMをブロックします。

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PowerMeasuringModuleについて:
表示されているパワーが小さすぎる時、その原因は何でしょうか?

ビーム径が大きすぎないことを確認してください。最大25mmから30mm程度に抑えることで、開口部におけるレーザーパワーのロスが防げます。さもなければ、ビームの一部が検知されないというリスクが生まれます。

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PowerMonitor/EC-PowerMonitorについて:
どのようにPowerMonitorSoftwareを用いた電力測定を行うことができますか?

  • ケーブルと冷却水が正しく接続されていることと、機器のスイッチがオンになっていることを確認してください。それから、PowerMonitorSoftwareを開始してください。7-8 l/minに流量を調整します(さらに、最低でもレーザーのパワーを0.8l/min kW当たりにする)。流量が低すぎる場合、ソフトウェアは測定を許可しません(< 4l/min)。
  • 操作上の安全性を確保するために、PMの内部ロック回路をレーザーと接続する必要があります。この回路モニターは、 PowerMonitorにおける流量だけでなく、ロックの位置も監視します。
  • ロックを開きます。
  • PM/ EC-PMの開口部の中心と、レーザーの位置を合わせます。パワー密度が12(9)kW/cm²を越えていないことを確認してください。そして、6〜25mmの間で開口部のミラーに向かってビーム径を向けると、良い値を取得することができるでしょう。しかし、パワー密度は非常に重要な要因です。ビームは機器の上方に垂直に照射する必要があります。
  • 冷却水は、測定前に1〜2分間前に流します。そして、風袋ボタンを押し、ゼロレベルを設定します。
  • レーザーを起動し、近似値を求めた後に測定値を読み取ります。25~60秒、この間にシステムは表示がわずかに上昇する現象を引き起こします。そのため、60秒後に正確な値を読み取ることができます。ほとんどの測定の場合一回の測定値ではなく、10秒以上の平均値で読み取ることが賢明です。

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PowerMonitor/EC-PowerMonitorについて:
冷却水の供給状況によっては、測定の妨げになることがありますか?

はい。平均値を決定するための時間は、30秒または90秒の場合に上昇することがあります。例えば、水が60μS未満の低い導電性で、圧力や温度変動が1 K/min以上の冷却水の中に存在する場合です。

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