ご連絡いただき誠にありがとうございます。

PRIMES Japan K.K.
Crescendo Building 7th floor 2-3-4
Shinyokohama, Kohoku-ku
Yokohama-city, Kanagawa 222-0033
Tel +81 45 620 9377

連絡先

連絡先

FocusParameterMonitor (FPM)は、レーザビームパラメータの迅速な測定表示を可能にします。測定プロセスは、既存の機械プログラムから完全に制御することができます。

迅速なレーザビーム測定
FocusParameterMonitor(FPM)は、プロセスゾーンでのレーザビームパラメータの迅速な測定表示を可能にする、業界初のシステムです。アドバンテージ:システムに簡単にインテグレートすることができ、フィールドバスインタフェース(PROFINET、PROFIBUS)は、多くの産業用制御システムとネットワークに簡単に接続できます

FPMは当初、特別な使用レーザ溶接プライヤでのレーザビーム測定のために考案されました。それは、パワー測定ユニット、ビーム分析ユニット、フィールドバスインターフェイスという、3つの要素から構成されています。これらの部品は、ロバストなアルミ外装に組み込まれています。電気で駆動される閉鎖デバイスと、圧縮空気で洗浄できる交換可能な保護ガラスは、ビームの出入口を汚れから保護します。

プロセスゾーンのビームパラメータは定期的に測定されます。これらの自動チェックは、信頼できるプロセス品質の基礎を形成します。

使用分野

FPMの典型的な使用は、レーザの自動定期モニタリングです。特に遠隔溶接やシートメータル加工におけるレーザ溶接プライヤの使用など、ビームの拡散の少ない高性能レーザを使用した生産において特に有効です。

測定方法 – 原理

ビームの出入口では、電気閉鎖デバイス及び保護ガラスが測定デバイスを汚れから保護します。レーザ及び加工ヘッドから出るビームは、全反射ミラーを介してデバイス内に導かれます。

ビームは、ビームスプリッタ及びさらなる偏向ミラーを介して測定部品に到達します。レーザパワーはカロリメトリック測定で測定されます。この目的のために、レーザは所定の時間、アブソーバに照射されます。既存の熱容量、試験体の温度上昇、照射時間などから、パワーが計算されます。カメラベースのビーム分析ユニットは、CCDセンサを用いてビームの幾何形状及びビーム位置を測定します。フィールドバスインタフェースは、最後に測定データをシステムコントローラに転送します。追加のコンピュータは必要ありません。

測定されたビームパラメータ

  • レーザパワー
  • ビームサイズ
  • ビームポジション

  • 波長:1030–1090 nm
  • 最大パワー:8 kW
  • 通常測定時間:l:0.3 s (ビーム測定用)

操作

柔軟な取り付け、完全自動操作
FPMは、水平にも垂直にも設置することができます。埃混入の危険があるため、水平方向のビーム入射による垂直方向の固定が推奨されます。また、本デバイスの使用は全自動式です。機器コントローラへの接続により、既存の機器プログラムから測定プロセスを完全に制御することができます。フィールドバスシステムはこの通信を実行します。

モデルとオプション

両方のFPMモデルで、フィールドバスインタフェース(PROFIBUS、PROFINET)を選択することができます。全モデルで交換可能な保護ガラスが取り付けることができます。

  • FocusParameterMonitor イメージ4:1 最大拡がり角100 mrad

フィールドバスシステムを介して測定された光の密度分布のパワーを可能にするオプションを現在開発中です。