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CompactPowerMonitor(CPM)シリーズは、コンパクトなデザインと機能性が特徴です。100W〜20kWのレーザパワーの測定が可能です。CPMの各モデルは、アブゾーバのサイズと冷却水の流量が区別されます。接続方法、操作、取扱い方法は、各モデルで共通です。

生産現場で

CompactPowerMonitorは、レーザメーカや、レーザを使用する生産現場での使用を目的としています。コンパクトでポータブルな構造により、企業内の様々な生産システム内で使用可能です。生産装置内に常設モニタリングすれば、工程管理にも最適です。

測定可能レーザビーム

CompactPowerMonitorは、校正波長により、Nd:YAG等の個体レーザやCO2レーザの波長範囲で測定可能です。

モデルとオプション

CPM F-1 (1 kW)
CPM F-1は、CPM F-10 CompactPowerMonitorをベースとした、100W〜1.4kW用の熱量測定パワーメータです。形状は、非常に狭い空間で使用できる様、かなりコンパクトに設計されています。

CPM F-10 (10 kW)
CPM F-10は、大面積のアブソーバ、軽量、低反射率を特徴とします。熱量測定原理は、ビーム径やレーザ照射位置に依存しない高精度パワー測定を実現します。

CPM F-20 (20 kW)
上位モデルのCPM F-20は、重量を最適化しました。135mm径の受光部は、デフォーカスビームや非常に大きいビーム径のレーザの測定を実現します。

CPM C-9
高パワー密度アプリケーション用に、CPM C-9にはコーン(円錐)状の反射部分と円筒形のアブソーバを採用しています。最大パワー密度は、10kW/cm²です。全モデルは、脱イオン水使用の水冷式で、長期間使用を目的としています。

モジュール/アクセサリ

  • ファイバレーザ用アダプタ(LLK-B, LLK-D, QBH, QD)
  • 輸送、保管ケース
  • 外部ディスプレイユニット
  • 様々なインターフェース
  • FocusMonitor固定用アクセサリ


ファイバレーザ用アダプタ

ファイバをパワーメータに直接接続します。

ファイバレーザの標準的なコネクタ LLK-B, LLK-D, QBH, QDと、CPM F-1, CPM F-10, CPM F-20を接続可能なアダプタを用意しています。