高精度レーザパワー測定 – 機械本体で直接測定
Cube+は、レーザパワー測定をより簡単、迅速、そしてスマートに行います。このコンパクトなデバイスは、生産現場で高精度な測定結果を直接提供し、信頼性、ロバスト、そしていつでもすぐに使用できるという特長を備えています。
25Wから12kWまでの測定範囲、直感的な操作性、そして最新の接続機能を備えたCube+は、産業用途における迅速な出力チェックに最適なソリューションです。
高速レーザパワー測定の新たなスタンダード
Cubeは、高速レーザパワー測定のための信頼性の高いツールとして世界中で確固たる地位を築いてきました。Cube+は、新機能の追加、接続性の向上、そしてさらに使いやすい操作性を実現することで、このコンセプトをさらに進化させています。
その結果、精度、機動性、デジタルインテグレーションを完璧に融合させた、高性能な計測機器が誕生しました。
特長
最新のレーザ診断のための強力な機能
Cube+は25Wから12kWまでのレーザパワーを測定でき、幅広い産業用途に適しています。
最新のインターフェースにより、既存の測定システムや生産環境へのシームレスな統合が可能です。USB-Cポートと自動測定用のAPIインターフェースを備えたCube+は、デジタルワークフローに対応しています。
iOS及びAndroid対応のPRIMES Spotlightアプリを使用すれば、スマートフォン上で測定データを簡単に分析・記録できます。
Cube+をPRIMES LaserDiagnosticsSoftware LDSに接続することで、分析、記録、プロセス監視のためのオプションがさらに充実します。
アプリケーション
典型的な使用例
Cube+は、産業用レーザ加工における実用的な用途向けに設計されています。
プロダクション
- 機械上で直接、迅速な出力チェックを実施
- 定期的な品質管理
サービス&メンテナンス
- レーザ光源の検証
- 性能異常の診断
ラボ&研究開発
- 基準測定
- プロセス最適化
Cubeからのアップグレード
シームレスなアップグレード – プロセス変更不要
Cube+は、既存のCubeユーザーが簡単にアップグレードできるように設計されています。
- 同一のデバイス寸法
- 同一の吸収体の位置
- 同一の最大パワー密度
既存のプロセスと測定手順は変更されず、新しい機能をすぐに活用できます。

