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PRIMES Japan 株式会社
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AM向け オールインワン

スキャンフィールドモニタ (SFM) は全生産関連パラメータの情報を1回当たり3秒以内で表示します。そしてこれは3D業界そのものと同様に革新的で創造的であります。PRIMES社はSFMを開発し、SFMに使用しているAM向けの測定プロセスの特許を取得しました。小さな特殊ガラス、コンパクトなデザイン、革新的な測定原理によりSFMはビーム診断及びプロセスの最適化をする上で多面的で測定が早い携帯型測定器です。

 

SFMは特殊なマーキングをしたガラスが組み込まれています。そのガラス上でレーザビームをスキャンし、散乱光をフォトダイオードに取込みます。その測定スピードはFM+などより速く行われます。Plane上のビーム幅を表示し、ビームパス、ビーム位置、ベクトルの長さ再編成し、その移動速度を測定します。

 

糸巻形ひずみや重複するスキャン範囲の併合及びレーザの起動と停止の遅れを特殊な測定スキームを使用し分析します。これによりレーザをスキャン装置と同期させることができます。Z軸に沿って移動する外部の3次元機構を利用してコースティック測定やplaneの水平を決定することができます。SFMは作業場どこでも設置可能な小さな立方体で、市場では新しい測定機器です。

White Paper introducing ScanFieldMonitor in Laser Technik Journal 03/2018

雑誌「Laser Technik Jornal」2018年3月号にScanFielMonitorが掲載

実用的なレベル

SFMは表面均衡、糸巻形ひずみ、集光点のずれ、位置やマーキングスピードの精度のようなスキャナー特有の測定に適しています。装置はインテグレードされた特殊ガラスで散乱光を感知し測定を行うので、光強度に左右されません。これにより光によるパスを再構築し、作業場にて複数の位置でビーム幅を計算することが可能になりました。

測定は全て高い分解能及び再現性にて行われます。

 

全ての測定作業を一台で

SFMの最大利点は一台で複数の測定作業を行うことができることです。これによりAM 機器の担当者及び管理者又は作業者や品質管理者でなくとも時間短縮及び経費節減をすることが可能です。

コンパクトで無線通信なので、作業場内の任意の場所でプロパティの確認が可能です。

 

 

主な利点

  1. プレート全体の様々な位置でのマーキングスピード又はビーム分析のような従来のビーム診断装置では測定できない関連プロセスパラメータへのアクセスが可能

  2. 一台の装置で複数の校正作業を行い、別々のアプリケーションと一体化させることで経費、複雑性、時間を削減

  3. 実際の操作条件下でレーザ焼結(レーザパワー及び不活性ガス雰囲気下)の測定が可能

  4. 現場で広範囲のスキャン分析に適したコンパクトで強靭なサービスツール