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数年間にわたり、CO2レーザの生ビーム解析の新参照システムとして上手く使用されてきました。実際に、BM50 HQ BeamMonitorは、ビームプロファイルあるいはビーム対称性の確認に使用されていたアクリルバンパターンの代替となりました。

この解析デバイスは、高精度で迅速な測定が出来ます。これは高ダイナミックレンジのディテクタにより、可能になっています。

BeamMonitor BM50-HQは、のレーザビーム分析に最適なデバイスです。メカニカルスキャニングシステムが、コリメートされたフルパワーのレーザビームのパワー密度測定を行います。

コンパクトで軽量な設計により、BeamMonitor BM50-HQは加工システムへの組み込みやサービスに使用するのに理想的です。

使用分野

幾何学データ、ビーム対称性、パワー密度分布の全てがオプティクス品質の表示度数として使用されてきて以来、その吸収、埃の汚染レベルは、調整問題と同様、定期的なチェックが役に立ちます。

オプティクスの変化原因は、光構成部の表面の防ぎ難い汚染や、不十分な冷却によって起こる事がしばしばあります。特に、アウトプットカプラあるいはビームスプリッタなどのトランスミッションの場合、構成部分は高い吸収性汚れのプロダクトで汚染され、熱レンズを作ることが原因となります。この現象は、ビーム径とビームの拡がり角に影響を与えます。

BM50-HQを使用することで、ユーザはビームパラメータを確実に素早く測定する事が可能になります。

測定方法 – 原理

レーザビームは、ポイントからポイントまでを、回転式測定用チップがスキャンします。ミラーマウントもまた、ビームプロファイル全体をスキャンするために線形に動かされます。この方法により、ビームの一部が偏向され、それぞれ、ディテクタに向けて方向付けられます。

入力シグナルはデジタル化され、評価ユニットに転送されます。14-bit A/Dコンバータと 256 x 128 ピクセルまでの分解能を使用することにより、生ビームの小さな外乱であっても正確な解析が可能です。デバイスは過酷な産業製造条件で使用するように設計されており、あらゆる空間での方向に適応することができます。

このソフトには、以下の標準機能が備わっています:

  • 測定:シングル測定、連続測定(モニター操作)、系列順に測定(ラインスキャン)
  • ディスプレイ: アイソメトリ、フォールスカラー、カウンターライン、数値結果の表示。
  • データは*.focあるいはASCIIファイル形式に保存。

測定中、ビーム全体がBeamMonitorから再度出て、可能な限り完全に吸収されなければなりません。

測定されたビームパラメータ

  • ビームポジション
  • ビームサイズ
  • ビーム対称性
  • パワー密度分布

デバイスはPCから操作されます。これにより、パワー密度分布全体を数秒以内で表示することができます。イーサネット接続では、0.4 Hzの最大繰り返し周波数が可能です。

ラインスキャンの機能がオプション使用です。BM-HQは、お約30 Hzの繰り返し率で作動します。

操作

BeamMonitorの操作には、さまざまな使用固有の解決策が用意されています。MicrosoftWindows®には、グラフィカルな操作インターフェースがあり、測定デバイス間のデータ転送はRS485プロトコルに基づいています。それ故に、ケーブルの長さは50 m以上が可能です。PC経由でプログラムする場合、シグナルはインターフェースコンバータを通してRS232に変換されます。イーザネット接続は、BM-HQでご利用になれます。
特別な使用に対しても、以下の機能が実装されています:

  • ビーム対称性の確認
  • フォールスカラー表示のための様々なカラースケール
  • 調整モードでは、測定結果の最後の2(3)回分をスクリーン上に保持します
  • 測定結果は、ログ機能を介してデータベースに直接記述されます