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PRIMES Japan K.K.
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自動車業界のメーカ及び供給業者は、大量生産だけでなく、重要な部品の生産プロセスに、関連するレーザビームパラメータのモニタリングを導入しています。この導入により、サービスの延長、製品品質の安定化、欠陥部品の減少及び返品回避につながり、数か月以内にその利益を享受しています。

2000年から、ヒューマン・インターフェースを介さずに、完全インテグレーティッドしたシステムが利用できるようになりました。これはロボットや主制御デバイスを導入したフィールドバスシステム、または製造管理を行う中央PCを使って、レーザデータを交換及び利用します。製造データは、世界レベルで比較することができます。生産手段を最適化する中でも、このデータを使って、最終製品の品質レベルを大幅に改善できます。

主なアプリケーション

パワートレイン、特に変速機部品、車軸、クラッチ、噴射ポンプ、エアバッグ、照明部品、シートメーカニズム、車体シェル、アセンブリユニットや電池/アキュムレータの製造におけるレーザパラメータのモニタリング。

主に高付加価値のあるさまざまな材料や部品は、レーザビームを使い溶接し、はんだ付けを行います。レーザビーム解析は、あらゆるケースで品質保証に欠かせない要素です。

現在、人気のPRIMESシステム

次の解析システムは、自動車業界では中程度から大規模にインストールされています。HP-MSM、HP-MSM-I、PMM、FM、PM、CPM、PMT、BCS、BM。
ケースによっては、フィールドバスシステムを介しインテグレートされている場合もあります。個別の計測を必要とする計測サイクルの多くは、カスタマ専属のメンテナンス及びサービススタッフが行います。