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PRIMES Japan K.K.
Crescendo Building 7th floor 2-3-4
Shinyokohama, Kohoku-ku
Yokohama-city, Kanagawa 222-0033
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ナイフの切れ味は使いながら感じることができます。
ろうそくが暗くなってきた時は目で認識することができます。


材料加工用レーザであるCO2レーザ、Nd:YAGレーザ、ダイオードレーザ、ファイバレーザは、赤外線または近赤外線の波長であり不可視光線となります。そのため、ビーム品質や出力変化を視覚的に検出することができず、変化は加工結果からのみ判断可能です。この様な管理手法では、高額なロスを引き起こしかねません。
品質劣化が製造過程で認識されない場合、その製品を使用中の故障発生につながります。その場合、製品の調整や交換が必要になり、さらには企業イメージの悪化という結果を招きます。

PRIMES製装置がビーム品質、焦点特性、集光レーザ特性、パワーを測定する意義がここにあります。PRIMES製ビーム解析装置による製造プロセスの監視は、安定した品質の保証とレーザビーム誤動作の即時検出と不具合除去を可能にします。

PRIMES製装置は、ビームパラメータの信頼性の高い記録を行い、品質保証のために、ビーム特性の継続的なドキュメンテーションを可能にします。これは、自動車産業や医療分野など、多くの産業分野で重要視されるものです。

PRIMES製ビーム解析装置を使用することで、レーザアプリケーションのトラブルシューティングが大幅に簡略化されます。ビームプロファイル、ビーム径、集光点の前後のコースティック、レーザパワーは、直接測定、分析されます。測定値とその評価に基づき、保守・サービス担当者が修理作業を行うことができます。問題解決のためにシステムを休止させ、大きく時間をロスするという事態を避けることが出来ます。

同様のことが、レーザ材料加工のプロセス最適化とプロセスウィンドウ承認に適用されます。焦点位置、スポット径、レーザの強度プロファイルがわかっている場合のみ、レーザ切断、溶接、穴あけなどの加工は、最適の状態にに調整することができ、材料が選択されると、プロセスウィンドウの幅を確実に決定することができます。