ご連絡いただき誠にありがとうございます。

PRIMES Japan K.K.
Crescendo Building 7th floor 2-3-4
Shinyokohama, Kohoku-ku
Yokohama-city, Kanagawa 222-0033
Tel +81 45 620 9377

連絡先

連絡先

実際の作業環境下での測定

DINやISOの標準化で、レーザは国際ルールに従い再現性のある手法で測定されます。この考え方の基礎は、2000年前後のCHOCLABプロジェクト等によって作られました。PRIMESやその他のグループが、このプロジェクトに関わっていました。以下の規格は、そのプロジェクトの成果です:11145、11146、11670、11554。

ビーム解析に関する主要公式

ビーム パラメータ プロダクト(BPP)

ビーム パラメータ プロダクトとは、レーザビームの品質と、集光性を表す物理パラメータです。

Θ =ビーム拡がり角(全角)
w0 =ビームウエスト半径
dF =焦点直径
rF= wF=焦点半径
k= 1/M2=ビームプロパゲーション係数
M2 =ディフラクション インデックス

 

ディフラクション インデックス M²

ディフラクション インデックス M²は、レーザビームの特性を表すパラメータです。:M²値が大きくなると、ビームの集光性が悪くなり、スポット径は大きくなります。


ディフラクション インデックス M² = 1/k

F=Fナンバ : 焦点距離 / ビーム径   
λ=波長
dF=焦点の直径

 

レイリー長 zR (焦点深度)

レイリー長とは、ビームウエストからビーム断面の面積が、ビームウエストと比較して2倍になるポイントとの距離。

zR=レイリー長
λ=波長

 

パルス アプリケーションの公式:

PP= パルスパワー 
EP= パルスエネルギ
tp= パルス幅
fp= パルス周波数
P= 平均パワー
I= パワー密度
A= ビーム径

 

 

ファイバ アプリケーションの公式

NA=ファイバ NA
n=ファイバの屈折率
α=ファイバの最大開口角